E-2予防医療

予防医療

シニアライフを活き活き楽しく過ごすためには、病気にならない体づくりをしなければなりません。
人の体は、加齢によって老化や疲労が蓄積し、回復力も低下するので、病気なったり、けがをしたりします。そこで、病気やけがを防ぐために生活習慣を見直したり、定期検診を受けるなどの予防やメンテナンスをし、いつまでも健康であり続けるようにすることが大切です。
病気にかかってから治すのではなく、病気になりにくい体づくりをし、健康を維持していくことを目指すことが予防医療の目的です。

予防医療の3つの段階

・一次予防・・・健康増進と病気の予防
まだ病気にかかっていない時期に、環境改善・健康増進・予防接種などで病気にかからないようにすること


・二次予防・・・早期発見による重症化の防止
健康診断などで病気をより早期に発見し、早期に対策を立てること


・三次予防・・・治療やリハビリなどで再発の防止
専門的な治療を受けて病気の進行を抑えつつ、リハビリで再発の予防・回復を目指すこと